一日一モツ。

Of the モツ,by the モツ ,For the モツ 

 

 

こんにちはモツ煮専門店 わん屋の店長 後藤もつです。

私は千葉駅近くの「はまだや」で生まれ育ち、祖母におぶわれ、

文字通り(ほぼ)毎日モツを食べて大きくなりました。

モツ一筋の私ですが、「モツ煮専門店」で昔ながらの本当に美味しいモツを楽しんでいただきたいと思っています。

 

酒の肴としてはおなじみですが、最高のおかずとしてご提案したいと思います。ごはんと一緒に定食でも良し。

もつの旨みが十分に染み込んだうどんでも良し。

出汁のうまみが旨みを引き出すカレーうどんでも良し。

 

多くの方々が「1日1モツ」と言っていただけることを夢見て今日も美味しいモツを仕込んでま~す。


毎日食べ飽きないモツを目指して

 

 

そもそもモツは臭い、脂が胸焼けする。そんなイメージかもしれません。

私の理想のモツは適度な柔らかさがあり、臭みもなく、胸やけしない脂で、毎日食べ飽きないものです。

そのモツを準備するための秘密は素材と下ごしらえにあるかもしれません。

 

[素材について]

牛、豚、鶏、魚、、、どの食肉も新鮮なものはおいしいと感じて頂けると思いますが、当然時間が経てば劣化します。

特に内臓部分に関しては劣化のスピードがとても早いので、その新鮮さ=質という事に理解があり、この点にプライドを持っている卸業者様にお願いして仕入れさせて頂いております。

 

[下ごしらえについて]

モツを調理する際、匂いを取り除くためによくある調理法としても何度も洗って匂いを取り除くと教えられます。

何度も洗うことで確かに匂いは取り除くことはできます。ただ洗いすぎればモツの持つモツらしい肉の味や、肉の弾力など、とても大切な部分も洗い流してしまうことになります。

このさじ加減はモツ煮込み専門店としてこの点は非常に重要だと考えています。もしかしたらこの点が他店のモツ煮込みと違う部分かもしれません。

 

 

これらのことは子供の頃から調理場を出入りし、下ごしらえを眺めていた経験から、

文字通り「身に染み付いた」ものです。正直、年期が違います(笑)。

 

なので、昔「はまだや」に来てくださっていたお客様からすれば「懐かしい味がするよ~」と言われますし、

若い方々からは「意外とあっさりしている」などと感想を頂きます。

 

もしかしたら私が理想としている「毎日食べ飽きないモツ煮込み」は「こってり系」と「あっさり系」の真ん中なのかもしれません。

 

毎日、仕入れたモツの状態をみて、微妙なさじ加減を調整し、毎日理想のモツを目指して準備させていただいております。是非「モツ煮込みが好き!」という方に試していただきたいと思います。

 


モツ煮専門店 わんや

〒286-0045

千葉県成田市並木町221-57  KGビル1F

TEL:070-5577-5313

[営業時間]火曜~土曜日  11:00-15:00

 (土曜日は場合によりイベント出店で、 お休みになることがあります)